おこめやノート *suzuki-kometen*
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カテゴリ:食べもの( 39 )
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2006年 11月 03日 |
娘がおイモ掘りに行って大きなさつまいもを3本持って帰ってきました。
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しばらく鑑賞したのち、休みの日の朝、気合を入れて超スイートなおいものおやつを作りました。
これは前から作ってみたかったのだけれど、レシピが分からなかったもの。
先日、お昼休みにテレビをつけていたら、これを作っている岡田美里さんが・・・!
彼女が広尾に“デリカフェエプロン”というカフェを作って、そこで売っていたおいしそうなさつまいものデザート。(当時は「作り方は秘密でーす。」とおっしゃっていたのです)
ずうっと行きたくて、でも近いからいつか行けると思っていたら、カフェがサロンに変わってしまったようなので、その味は分からずじまいだったのです・・・。

もう、これは作るしかない!と、じーーーーーっとテレビを見つめること数分。
驚きの方法でこの「カリッ!ねっとり~」ができるのです。
さつまいもを持て余しているアナタ!ちょっと騙されたと思ってお試しください。おいしいの☆

とってもアバウトな ++++作り方++++

さつまいもは細長くカットして、水にさらし、あく抜きをする。
水を切って、ひとつひとつ水気をふき取っておく。

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↑まず、サラダ油をお鍋に入れます。ここで注意!火はつけないで!
油が冷たいうちにグラニュー糖を入れます。油800ccに対して砂糖80gくらい。(このあたりはうろ覚えでテキトーなのでお好みで加減して~)
ゆっくり混ぜておきます。
そこへさつまいもを投入。

ここで、火をつける。(必ず、おいもを入れてから、です!)

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↑中火で7,8分するとこんな感じ。もうしばらく火を通して様子を見ながらキツネ色にカリッとなるまで揚げる。
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グラニュー糖を入れて熱したサラダ油が水あめのようで、表面がカリッとして中がねっとり甘い洋風大学芋のよう♪
好みでさらにグラニュー糖やシナモンシュガーをまぶしてもよさそうですが、私はそのままでいただきました。
もっと大きめに切って、ペーパーカップに入れたらこどもも喜びそう。

ちなみに私は爪楊枝でパクパク・・・優しい甘さで本当においしかった~。
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by suzuki-kometen | 2006-11-03 15:04 | 食べもの |
2006年 10月 15日 |
成田山に“自動車交通安全祈祷”に行ってきました。
1ヶ月前の一件があったので念には念を、さらに今年はいろいろハプニングもありまして、仕切りなおしとして本堂にもお参りしました。
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信心深いというか用心深いというか・・・。

終わって、参道を歩いていき、まっしぐらにいつも立ち寄る鰻屋さん『川豊』へ。
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店頭で鰻を捌いているのが目印です。

お昼は定番の『うな重』に肝吸いつき。
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(あつあつなので湯気が立ちのぼり、画像がくもってます~)

さあさあ、アップでどうぞ~。
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香ばしくてふんわり柔らかい鰻にちょうどよい甘さのタレがごはんにからんでます。
あぁ~シ・ア・ワ・セ☆
食べ盛りの高校生のように、超高速で平らげました、ふぅ~。

ちょっと元気をつけたいとき、ここぞという気合を入れるとき、こんな風に仕切りなおしをしたいとき、我が家は鰻やお寿司をよく食べます。どうしてなのかはナゾですが。

とにかく、一点モノをガツンっと食べて、パワーをつける傾向にあるようです。

・・・というわけで、本日をもって仕切りなおし完了!(の、つもり)

年末まであと2ヶ月とちょっと。早いですねえ。
朝晩、急に冷え込むようになり、何かと気忙しくなるのでみなさん、体調を崩さないようにお気をつけ下さいね。
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by suzuki-kometen | 2006-10-15 20:32 | 食べもの |
2006年 09月 10日 |
果物のお酒を仕込みました。もちろん、自分で飲むためです!
梅酒作りのシーズン、その波にのれなかったので不完全燃焼だったのを思い出し、ホワイトリカーと氷砂糖を買い込みました。
今はちょうど果物がたくさん。調べてみると、だいたいのフルーツなら果実酒ができるそう。
いろんな味を日替わりで、少しずつ楽しみたいという人には手作り果実酒はとても具合がいいのではないかと思います。

それで、作ったのはこちら。
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↑まずはベーシックに、『レモン』。いろいろ応用が利きます。
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↑甘い香りが漂う『プルーン』。ソルダム、プラム、ネクタリン・・・今、おいしそうなのが目白押しですよね。この手のフルーツが一番好きかも。
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↑ドライの『マンゴー』。もともと甘みが強いので、お砂糖は入れません。
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↑これは前に仕込んでおいたドライの『ストロベリー』をブランデーにつけたもの。
パウンドケーキに入れたらおいしそうです~。
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ちょっとづつ楽しみたいので、作る分量は小さな瓶に入るだけ。ジャムやピクルスの空き瓶がぴったりのようです。
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イチヂクのお酒も作るつもりがあまりに熟しすぎていて(おいしそうだったので!?)そのまま食べちゃいました。イチジクジャムにするのがよかったかな。


まだ懲りず、キウイやパイナップル、梨、林檎のお酒もいいなァと目論見中。
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by suzuki-kometen | 2006-09-10 13:12 | 食べもの |
2006年 09月 03日 |
すっきりした空気が気持ちのよい秋がやってきます。うれしい~♪
秋生まれなので一番好きな季節。
まだセミがないているけど、朝晩は涼しくて過ごしやすくなりました。
嬉しさあまり、おかまいなしに秋モード突入しま~す!!

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こってり系のアイスクリーム、夏はNG×、でも今は問題なし~。
サーティーワンの“ポッピングシャワー”と“ロッキーロード”をチョイス。
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気が早いので、秋冬物をスタンバイさせました。羊印のラグマットは去年のsaleでゲット。
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土曜日は店主の誕生日でした。夕方、あわてて作ったスペアリブ。和風シチューも作りました。ルクルーゼのお鍋で煮込み料理をはじめると、秋冬の到来を感じますねぇ。
今年初物の秋刀魚は築地で。おいしかったー。
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いも・栗・かぼちゃ・あずきの季節到来。甘い誘惑・・・。
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読書の秋、音楽も映画もいっぱい楽しみたいな~。
こちら、久々にゆっくり観ることができました。Yちゃん、なにかといろいろお借りしたままですみません!
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by suzuki-kometen | 2006-09-03 16:24 | 食べもの |
2006年 07月 01日 |
またまた甘いもの続きですが・・・。

築地で甘味処、甘いものでお土産といったら思いうかぶのが『茂助だんご』です。
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創業明治三十一年、日本橋魚河岸当時から河岸の旦那衆はこの団子を粋な手土産として好んだそうです。

市場に何箇所か店舗が点在していますが、私が入ったお店はここ。中でも食べられるスペースがありました。

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あんこの程よい甘さとお団子が絶妙なバランスです。
たっぷりのあんこなのにしつこくなくて、小豆の風味が口の中に広がります。なんだかほっと安心するようなおいしさ。
焼きしょう油のお団子は、もっちり、あっさり味。なのに後をひくひく~。

どら焼きや草餅、すあま、他にも和菓子がどっさりと番重に積んでありました。
白い白衣姿の女性がてきぱきとお団子を包んでくれて、気持ちのいいお店。

築地に行った祭に、是非お土産におすすめしたい『茂助だんご』さんです。
(各地のデパ地下でも買えるそうですが、築地のお店は昔ながらの風情がありますよ~)
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by suzuki-kometen | 2006-07-01 19:32 | 食べもの |
2006年 06月 28日 |
スズキコメテンのリノベーションをして下さったノアノア空間工房さんから、週末のオープンルーム(住宅完成見学会)に来場するお客様にお出しする“ちょっとしたお菓子”を作ってもらえないかというお話をいただきました。

いろいろ考えて、短時間で作れて1日置くとさらにおいしい、 ブラウニーを作ることにしました。だいたい50人分くらいとのことなので、25センチ×25センチのものを2枚焼くことに。
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しっとりタイプにしたかったのでココアではなくチョコたっぷりのレシピにしました。それに胡桃とバナナ、当初、お菓子をお願いしたいのだけど、お米屋さんらしさも少しあるといいですね、というお話だったので、小麦粉の6分の1ほどをお米の粉にし、さらにしっとりさを出してみました。
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お米の粉を使って↑ダークチェリーとバナナのカップケーキも作りました。
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ラッピングは、いつもおむすびを包んでいる袋で。ちょうど具合がよくて、新たな発見(笑
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お家をイメージを邪魔しないように、ラッピングはナチュラルに。

完成したオープンルームは『 光を楽しむ家』がコンセプト。
木漏れ日や風に揺れる木々の葉っぱを感じるバルコニーなど、とても気持ちよさそう!オーナーさんも素敵に住んでいらして、ホント、うらやましいです!
建築、インテリアなどなど、おウチ好きな方、どうぞこちらをご覧になって~。
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by suzuki-kometen | 2006-06-28 21:27 | 食べもの |
2006年 06月 19日 |
店頭に並んでいた、真っ赤で熟れ具合のちょうどいいトマト。
お買い得だったので、迷わずかごに入れました。

娘はシンプルに、生のまま食べる派で、黙っているとプチトマト1パックは軽く食べちゃうほど大好きなのですが、私は火を通したトマトが好きです。プチトマトも焼いて甘みが凝縮したのが好み。せっかくおいしそうなのが手に入ったのだから、どちらもが食べられるようなトマトの料理、ということで夏らしく、『 トマトのシロップ煮』を作りました。

ヘタをとったトマトを熱湯にくぐらせて薄皮をつるりとむきます。
トマトが水を弾いて、ホントにきれいです~。
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その後、水3カップに砂糖150グラムを煮溶かしたシロップを作り、ボウルの中にトマトと共に入れ、クッキングシートをトマトの上にかぶせ、さらにラップをしてレンジ500wで約5分。
あら熱を取ったら冷蔵庫に入れて1~2日で味をしみこませます。
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できあがったトマトのシロップ煮は甘さと酸味が絶妙!デザートにもぴったり、1人であっという間に2コ食べてしまいました。

・・・が、しかし、娘はいつものトマトが妙に甘いので??だったよう。
「なんか、甘くてヘンな感じ。」ですってぇー!
こどもって味覚がまっさらだからでしょうか、ごはんも真っ白のままが好きだったり、素材そのものの味を素直に味わうのが好きなようで・・・。

いいもんっ、トマトのシロップ煮は私ひとりでいただきます。。。


とうもろこしの季節もいよいよですね。大好きなので、嬉しい~。
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いかに綺麗にとうもろこしの粒を芯から取って食べられるか・・・それに集中しつつ、綺麗に食べ切った後の達成感と爽快感、さらに相手がいれば、速さも競う!
これこそ夏の醍醐味というものでしょう(笑
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by suzuki-kometen | 2006-06-19 20:51 | 食べもの |
2006年 05月 30日 |
スイスはジュネーブにお住まいの『たにしの江戸参り』のtnk_atkさんのところで見かけた『たこ焼き』がずっと頭から離れず、食べたい食べたい・・・モードになっていました。たこ焼きって私にとっては非日常的な食べ物。たこ焼きを焼く天板も持っていないし、家で作ったことがない!
しかもたこ焼き屋さんて関東じゃそうそう見かけません。
仕方ないので、お好み焼きを焼くことにしました。ちなみにウチではお好み焼きをやるときは必ずもんじゃ焼きもセット。もんじゃ焼きにはビール、最後のシメに1,2枚のお好み焼きという感じでしょうか。ちょうど冷蔵庫にはキャベツ、海老、豚肉、イカがあって整理したかったところ。
たこ焼きモードからスイッチをチェンジして、いざ、焼き焼き~♪
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できあがったお好み焼きはふんわりして、いいにおい。
いただきまーす!さっそく食べ始めました。

・・・とここまではよかったのですが、なんだかいつもよりおいしくない・・・。
そう思いながら2分の1枚を食べ終えたところで、「なんか甘くない?」「そうだねぇ。」「いつもと粉を変えたからかな?」「このソースが合わないんじゃないの。」という会話が交わされ、ついにこどもが「この白いのはナニ?」「イカだよ。」「なんかいつもと違うね、甘い。」「えっ・・・うそ。なんで。」

あらまーーーーーーー。

ワタクシ、イカと間違えてココナッツの実を入れちまいました!!!

イカの切ったのだと思い込んでいた冷凍庫の白い食材は、以前、カレーに使ったココナッツの実だったのです。炒めている時も、食べている時も気がつかなかった・・・。

料理していると意外な組み合わせがおいしかったりして、新たな発見、なんていってご披露できる場合もありますが、ココナッツとお好み焼きは全く合いません!

しかし、合わないと言っていながら食べても気がきがつかなかったというのはどういうことだ!?


≪おまけ≫

以前、おいしいとの噂を聞いていたので即買いしました。
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左:旭ポンズ  右:下北沢ビレッジソース(ラベルに惹かれて)
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by suzuki-kometen | 2006-05-30 20:04 | 食べもの |
2006年 05月 18日 |
はーい、みなさん、こんにちは。
わたくし、 うずらマンと申します。
お天気が冴えず、気持ちもパッとしない今日この頃ですが、私の顔を見て、少しでも笑っていただけたら本望でございます!
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ところで、わたくし、あるコメディアンに似ているらしいのですが、その方の名前を思い出せないと言われてしまいました。うーん、何という方なのでしょうか。。。
あぁ、気になります・・・。


 ≪ その後 ≫

うずらマンは 「ぴんから兄弟」の『宮史郎』氏にそっくりであると決着がつきました。ふぅ~、すっきりしました、みなさん、ありがとう~。
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by suzuki-kometen | 2006-05-18 19:21 | 食べもの |
2006年 03月 18日 |
市場の魚屋さんで鰆(さわら)を見つけたので買ってきた、と店主。
ちょうど某雑誌に載っていた、パッと目を惹くレシピが載っていたとかで、週末のランチにつくってくれました。(その間、私は日向ぼっこしながら庭と車の掃除~♪)

なにやら下ごしらえ。にんじんを帯状に切って、ゆでてから菜箸に巻きつけて・・・。
鰆の切り身をしょう油、酒、レモンの輪切りの漬け汁に15分ほど。
フライパンで焼きます。鰆は身が柔らかいのでそーっとそーっと。
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残った漬け汁をフライパンに入れて、レモンも加えて煮からめます。

できあがり。白いお皿に盛り付けたらこんな感じに。
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さっぱりと優しい上品な味ですが、ごはんが進みます。
目で楽しめる料理のはずなんだけれど、それは最初だけ(笑)家族3人でガーッと食べちゃいました。(我が家は大皿にどーんと盛り付ける派なので、のろのろしていると食べ損なうのデス。競争激しい!)
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by suzuki-kometen | 2006-03-18 17:00 | 食べもの |
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