おこめやノート *suzuki-kometen*
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2006年 06月 28日 |
スズキコメテンのリノベーションをして下さったノアノア空間工房さんから、週末のオープンルーム(住宅完成見学会)に来場するお客様にお出しする“ちょっとしたお菓子”を作ってもらえないかというお話をいただきました。

いろいろ考えて、短時間で作れて1日置くとさらにおいしい、 ブラウニーを作ることにしました。だいたい50人分くらいとのことなので、25センチ×25センチのものを2枚焼くことに。
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しっとりタイプにしたかったのでココアではなくチョコたっぷりのレシピにしました。それに胡桃とバナナ、当初、お菓子をお願いしたいのだけど、お米屋さんらしさも少しあるといいですね、というお話だったので、小麦粉の6分の1ほどをお米の粉にし、さらにしっとりさを出してみました。
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お米の粉を使って↑ダークチェリーとバナナのカップケーキも作りました。
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ラッピングは、いつもおむすびを包んでいる袋で。ちょうど具合がよくて、新たな発見(笑
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お家をイメージを邪魔しないように、ラッピングはナチュラルに。

完成したオープンルームは『 光を楽しむ家』がコンセプト。
木漏れ日や風に揺れる木々の葉っぱを感じるバルコニーなど、とても気持ちよさそう!オーナーさんも素敵に住んでいらして、ホント、うらやましいです!
建築、インテリアなどなど、おウチ好きな方、どうぞこちらをご覧になって~。
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by suzuki-kometen | 2006-06-28 21:27 | 食べもの |
2006年 06月 26日 |
突然ですが・・・

スズキコメテン、最近の『 おむすび 売れ筋ランキング』を発表しま~す。

・・・と、その前に、おむすびの全種類を挙げてみましょう。

鮭  梅おかか  昆布  焼たらこ  ちりめんじゃこ  しそごまたくあん  葉唐辛子

季節限定おむすび・・・ナシゴレン  山菜おこわ  辛子高菜



ではでは、発表いたします、ジャジャーン♪



1位    ・・・老若男女問わず人気の定番おむすび
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2位 梅おかか  ・・・梅の酸っぱさがおかかと混ざり合ってマイルドな味わい
                    (↓でもこの写真はいかにも、しょっぱっ!)
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3位 焼たらこ ・・・プチプチした食感の焼きたらこが贅沢に入っています
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季節限定おむすびの「辛子高菜」と「ナシゴレン」は個数限定ですが、こちらも人気で完売の日が続いております。(ありがとうございます☆)
梅雨、夏に入ると、辛いもの、しょっぱいもの、酸味のあるものを食べたくなる傾向が顕著になりますね~。(ちなみに春は「ちりめんじゃこ」と「しそごまたくあん」、「昆布」が人気でした。)
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↑いつのまにやら当店定番おむすびになった「しそごまたくあん」です。
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↑築地の佃煮屋さんで仕入れている“甘口昆布”はホントにごはんに合う!

面白いもので、その日のお天気によって売れ筋がガラリと変わるんです。
今日は、店内のおむすびセットは「たらこ」と「葉唐辛子」の組み合わせが多かった~。
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↑「葉唐辛子」も最近の仲間入りですが、人気上昇中!

その他、傾向としては・・・

・ナシゴレンは朝、買われていく方が多い。

・年配の方は梅おかか、昆布、鮭など定番モノ。

・ちりめんじゃこ、しそごまたくあんなど、混ぜ系おむすびを好むのは女性が多い。

などなど

さて、みなさんはどんなおむすびがお好みですか?オリジナルおむすびでも、おすすめおむすびでも、参考までに是非教えてください~。

夏はスタミナが必要ですから、お米をたくさん食べてパワーをつけましょうね!
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by suzuki-kometen | 2006-06-26 20:52 | suzukomeあれこれ |
2006年 06月 19日 |
店頭に並んでいた、真っ赤で熟れ具合のちょうどいいトマト。
お買い得だったので、迷わずかごに入れました。

娘はシンプルに、生のまま食べる派で、黙っているとプチトマト1パックは軽く食べちゃうほど大好きなのですが、私は火を通したトマトが好きです。プチトマトも焼いて甘みが凝縮したのが好み。せっかくおいしそうなのが手に入ったのだから、どちらもが食べられるようなトマトの料理、ということで夏らしく、『 トマトのシロップ煮』を作りました。

ヘタをとったトマトを熱湯にくぐらせて薄皮をつるりとむきます。
トマトが水を弾いて、ホントにきれいです~。
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その後、水3カップに砂糖150グラムを煮溶かしたシロップを作り、ボウルの中にトマトと共に入れ、クッキングシートをトマトの上にかぶせ、さらにラップをしてレンジ500wで約5分。
あら熱を取ったら冷蔵庫に入れて1~2日で味をしみこませます。
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できあがったトマトのシロップ煮は甘さと酸味が絶妙!デザートにもぴったり、1人であっという間に2コ食べてしまいました。

・・・が、しかし、娘はいつものトマトが妙に甘いので??だったよう。
「なんか、甘くてヘンな感じ。」ですってぇー!
こどもって味覚がまっさらだからでしょうか、ごはんも真っ白のままが好きだったり、素材そのものの味を素直に味わうのが好きなようで・・・。

いいもんっ、トマトのシロップ煮は私ひとりでいただきます。。。


とうもろこしの季節もいよいよですね。大好きなので、嬉しい~。
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いかに綺麗にとうもろこしの粒を芯から取って食べられるか・・・それに集中しつつ、綺麗に食べ切った後の達成感と爽快感、さらに相手がいれば、速さも競う!
これこそ夏の醍醐味というものでしょう(笑
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by suzuki-kometen | 2006-06-19 20:51 | 食べもの |
2006年 06月 18日 |
地球お助け隊 会報6月16日号にTB。

今夜のW杯でTVの視聴率はものすごいんだろうなー。
日本が一丸となって応援できるというのは素晴らしいこと!

そしてそして、もうこんな季節になりました。

100万人のキャンドルナイト 2006 夏至』 

各地でイベントが行われるそうで。
私は家でひっそりと、ろうそくを灯したいと思います。
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できることから少しずつ、これがゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を地球上に作り出すことになるんだな。。。
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by suzuki-kometen | 2006-06-18 08:14 | 日常あれこれ |
2006年 06月 17日 |
梅雨の合間の貴重な太陽が顔を出した土曜日。
待ってましたとばかりに洗濯やら掃除をしまくりました~。気分爽快!
すでに午前中で疲れ切って、使いモノにならない人になってしまったので、お昼は焼肉でパワーをつけてきました。そこで最近ハマッテいる『ビビン麺』を注文。甘辛くて病みつき・・・自分で作ったりもするので、1週間に2、3回は食べています。

お昼に食べ過ぎたので夜はあっさりと『素麺』にしました。
余談ですが、私は食べ物やその周辺のものに“ ”をつけすぎだ、と言われます。
おそうめん、おうどん、おそば、お塩、お砂糖、お醤油、お茶碗、お箸、・・・、当たり前だと思っていたけど、主人にとっては変らしい。
かつて「おどんぶり取って。」と言ったら通じなかった・・・。
「丼にまで“お”をつけるなーーー!」とのことです(笑)実家じゃ普通だけどぉ。

さて・・・ 素麺には薬味をいっぱいのせて。
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青ネギ、大葉、オクラ、茗荷、白胡麻、たたき梅、おろし生姜、とろろ、揚げ玉。
我が家では素麺といえば徳島の『半田そうめん』さんです。ここのはホントおいしいので、贈答用にしても必ず喜ばれます~。

お素麺をすするとなおさらのこと、いよいよ日本の夏だな・・・と思うのでした。
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by suzuki-kometen | 2006-06-17 21:31 | 日常あれこれ |
2006年 06月 13日 |
先週から始めました、少量お持ち帰り用のお米パック『 お米自慢』です。
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内容量1kg(約6.5合強)で550円(税込み価格)となります。

スズキコメテンでお出ししているお米と同じもの(産地、銘柄等はスタッフにおたずね下さい。)をご自宅でお試しいただくのにちょうどいい量ですよ!
また、ちょっとしたお土産、贈物にされるお客様もいらっしゃいます。

こちらは店頭販売のみになりますのでご了承くださいませ。

また、お米自慢パックを5袋以上まとめてご注文の方は、宅配便にて送ることも可能ですので、店頭にてご相談くださいませ。
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2006年 06月 04日 |
もう梅雨の時期になりますね。
この季節になるとキッチンも湿気を帯びてきて、常備してある乾物などの保存状態が気になりはじめるものです。ちょっとの間使わなかったものに悪条件が重なると、ギャ~!ってなモノも出現するわけで。

さて、久々にお米の話。(1年以上、このカテゴリー更新してなかった・・・。)

お米の保存場所としてはたいていキッチンになるわけですが、基本的に

直射日光が当たらない(暗いところ)、湿度・温度が一定している、風通しがよい』所がよいとされています。

我が家では桐の米びつを使用していますが、これも置く場所としてはガス台やシンクの近くを避けてる(熱気、湿気、水の付着から守る)置いています。
米びつには2週間くらいで食べきれる量を入れ、継ぎ足しせず、一度空にしてから固く絞ったふきんで中を拭き、一日干してから新たにお米を入れるのが理想的。
継ぎ足し続けると、よけいに虫が湧きやすくなるようです。
唐辛子を入れたり、虫除け剤を利用するのもいいですね。
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米袋やビニール袋のままにしておくと虫が湧きやすく、粉を拭いたようになり、酸化してせっかくのお米がまずくなってしまいます。すぐに使わない分は清潔なプラスチックの密閉容器ペットボトルに入れ替えて、冷蔵庫の野菜室に入れてしまうのも方法。これだと1ヶ月くらい保存ができ、食味の劣化を防げるようです。
(日当たりがよすぎて温度がものすごく高くなるキッチンや日中留守にして帰宅すると家の中サウナ状態~なんていうお宅には特にオススメです。)

でも、本当に一番良いのは、 こまめに購入することです!
冬場は1ヶ月ほどの保存期間も梅雨、夏の時期は2、3週間となります。
おうちでの保存に苦慮するのがイヤだわ~という場合は、食べきれる分をこまめに購入するのをおすすめします。

スズキコメテンでは少量の購入でもお受けしています。「少しなんですが、いいですか?」と遠慮がちに尋ねるお客様が結構いらっしゃるのですが、そーんな遠慮はいりません!1キロでも5合でも、ご自分の必要な分をお申し付けくださいね。
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by suzuki-kometen | 2006-06-04 09:43 | お米の話 |
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